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初夏のガスパチョ ヤリイカ仕立て

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夙川に近い阪急高架下のフランス家庭料理のお店「La Petite」の初夏のちょっと酸っぱい冷製スープ。去年も同じようなものが出ていたと思います。原色に近いオレンジが舌だけじゃなく目も喜ばせてくれます(^.^)。

猪肉のソーセージとロースト

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これも西宮の「ラ・プチット」さんの1周年記念ディナーコースの中の一皿。猪肉の生ソーセージはアンチョビとかがダメな人だと、ちょっときついかも。わたしは全然だいじょうぶなので、美味しくいただきました(≧▽≦)。ローストに載っているモリーユ茸の存在感がもっとあると、さらによかったかな。

マンゴーのパルフェ


卵の黄身を使うと「アイス」ではなく「パルフェ」になるみたいです。こちらも西宮の「ラ・プチット」さんのデザートメニュー。シェフは、わたしと同じ酸っぱいモノ好き。パッションフルーツの酸味がいい感じです。

穴子と山ウドのテリーヌ


こちらも西宮の「ラ・プチット」さんの1周年記念ディナーの一品。爽やかなテリーヌと湿度感のある淡路ウニの組み合わせが日本の初夏の情景を想わせます。

真鯛のポワレ

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夙川に近い阪急高架下のフランス家庭料理のお店「ラ・プチット」さんの1周年記念ディナーの1品(ほんとうは真鯛ではなく金目鯛ですが、この日は金目鯛がなくてこうなりました)。白ワインソースに取り囲まれたポワレの上には香りのよいサマートリュフ。付け合わせの温野菜も控え目ながら味わい深いです(なかでもヤマクラゲが好き💛)。

イエローテイル・メルロー

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一言で言うとお子様なメルロー
たぶんワインに慣れていない人でもぜんぜん大丈夫でしょう。
香りはちょっと渋みのある野イチゴ。
口に含むと、甘み先行。
酸味と辛みは喉を通るときにちょっとだけ。
苦味はほとんどありません。
とにかくメルロー的なふくよかさより甘さが勝っている印象。
赤だけど冷やしたほうがいいかも。
パーティにはもってこいだけど、
スルスルいけちゃうのでちょっと危険かな。

パーセル C5 エキュルイユ

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ビターな面影。あっさりめのメルロー
ビターチョコっぽい甘さを含んだベリーの控え目な香り。
口に含むと、まず、おだやかな渋みが広がり、
飲みこむと、喉にスパイシーな余韻が残ります。
舌にはほとんど味が残らないので、あっさりした印象。
単独より、お料理、お菓子の御供に良さそう。
キャラメルビスケットのような甘いお菓子と合わせると、
渋みが消えて、さらに飲みやすくなります。