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思い出のマーニー

新訳 思い出のマーニー (角川文庫)

新訳 思い出のマーニー (角川文庫)

母親が、どんな深い愛情を持って子供を育てようとしたか、それを当の子供が知ることが、大人になることだとすると、わたしはいまだに子供です。そんな、わたしでも、この物語を読んで、アンナの成長を追体験することができました。これほど感動した児童文学は「赤毛のアン」以来かもしれない。わたしも、わたしのマーニーに、いつか出会うのかな。